試験が終わって、久しぶりに音楽セッションに行った話
こんにちは。松原市で行政書士をしておりますレガート行政書士事務所の秋月です。
今日は仕事の話ではなく、最近の自分の話を書いてみます。
試験が終わって、ほっとした
この2年間と数ヶ月、行政書士試験の勉強をずっと続けてきました。2025年に合格して、2026年5月に開業。そのあと、特定行政書士の試験にも挑戦しました。
仕事をしながら行政書士として動いて、バンド活動も子育てもあって、ずっと「次にやること」がある毎日でした。
特定行政書士の試験が終わって、自分が受けるべき試験がひとまず一区切りついたとき、ものすごくほっとしました。
その時の記録をNOTEに書きました。
https://note.com/legato_office/n/n4687e659a63b
集客や営業のことは、もちろんまだ不安があります。それでも、試験勉強という大きなプレッシャーから離れられたことは、今の私にとって大きな出来事でした。
久しぶりのセッション
試験が終わった翌日、久しぶりに音楽のセッションに行きました。
昔仲良くしていたセッション仲間がいて、一緒に演奏したら、本当に楽しかったです。
そのとき、ふと思いました。
「ここにも、私の居場所があったなぁ」と。
もともと音楽が好きで、仲間と演奏するのが好きでした。でもこの2年は、勉強と行政書士の活動に、ほとんどのエネルギーを使っていました。
行政書士として何かを達成するためでも、誰かに評価されるためでも、将来の仕事につなげるためでもない。ただ、音楽が好きだから演奏する。
その感覚が、とても久しぶりでした。演奏している間は、仕事のことも集客のことも、頭から消えていました。
「自分がやりたいからやる」
今回、いちばん強く思ったのは、「自分がやりたいからやる」ということです。
誰かに好かれたいからではなく、自分が楽しいからやる。
誰かに選ばれたいからではなく、自分がそこにいたいからいる。
何かにつながるからではなく、やりたいからやる。
行政書士として仕事をしていく以上、集客や営業のことは考えます。仕事の努力をやめるわけではありません。ただ、人生のすべてを成果や目的に結びつけなくてもいい、と思えるようになりました。
音楽は音楽として楽しむ。人との付き合いは、自分が心地いいと思える距離で。誰かに認めてもらうことや、必要とされることだけを、自分の幸せの基準にしない。
2年間、目標に向かって頑張ってきたからこそ、今はそんな時間を大切にしたいと思っています。
仕事では、気軽に相談できる存在でいたい
仕事では、困ったときに気軽に相談してもらえる行政書士でいたいと思っています。
自分の好きな時間も大切にしながら、肩の力を抜いて、長く続けていきます。
「こんなことを相談してもいいのかな?」と思ったときは、LINE公式アカウントまたはHPの問い合わせフォームから、お気軽にご連絡ください。