松原市の行政書士が行う記帳代行|始めるときに、会計ソフトを自分で契約しなくていい理由
記帳代行を頼もうと思ったとき、「会計ソフトも自分で契約して、設定して、使い方も覚えないといけないのかな」と心配になる方は多いと思います。
レガートは、マネーフォワード クラウドのゴールド公認メンバーです。公認メンバーの記帳代行では、始めるときに、お客さまが会計ソフトを自分で契約する必要がありません。
記帳代行を頼むとき、会計ソフトの契約で迷いやすい点
記帳代行は、領収書や通帳の内容を会計ソフトに入力して、帳簿にまとめる仕事です。ただ、「頼む前に、ソフトを自分で選んで契約してください」と言われると、手が止まってしまう方もいらっしゃいます。
- 会計ソフトの種類が多くて、どれを選べばいいのか分からない
- 料金プランの違いが分かりにくく、自分の事業に合うプランか判断できない
- 契約したあとの初期設定や、銀行口座・クレジットカードとの連携が難しそう
- 他のソフトを使っていた場合、過去のデータをどう移せばいいのか分からない
記帳代行を頼む目的は、経理の手間を減らすことのはずなのに、始める前の準備で疲れてしまうのはもったいないですよね。
公認メンバーに頼むと、ソフトの契約は事務所側で用意できる
マネーフォワード クラウドには、公認メンバー制度があります。公認メンバーとは、ソフトの会社と連携して、お客さまの経理をお手伝いする事務所のことです。レガートは、そのなかのゴールドです。ゴールドは、マネーフォワードを使っているお客さまが10社以上いる事務所が対象です。
公認メンバーの記帳代行では、始めるときに、お客さまが会計ソフトを自分で契約する必要がありません。
- ソフトの選び方や、プランの違いに悩まなくて大丈夫です
- 契約の手続きや、初期設定は事務所が進めます
- 記帳をお願いしている間は、お客さまもソフトの画面で、数字を確認できます
- ソフトの利用料は、1年目はかかりません
2年目以降は、ソフトの利用料を別にお支払いいただきます。金額は、お客さまの事業内容や使う機能によって変わりますので、最初のご相談のときに目安をお伝えします。
最初の1年間は、費用を気にせずに記帳代行を始められます。2年目以降の費用も、あとから驚かれることがないよう、事前にお話しします。
すでに別の会計ソフトを使っている場合は?
「もう弥生やfreeeなど、別の会計ソフトを使っているんだけど……」という方もいらっしゃると思います。
そのときは、まず今お使いのソフトと、これまでのデータの状況を教えてください。マネーフォワードへの乗り換えも、過去データの移行も、お手伝いできます。乗り換えるかどうかは、今の状況を伺ってから、ご一緒に考えます。
無理にソフトを変えていただく必要はありません。「今のソフトの場合はどうなるのかな」というご相談だけでも、お気軽にどうぞ。
工事ごとの売上も整理できます(建設業の方へ)
建設業の方は、「この工事はいくらで請けて、いつ入金があったのか」を、工事ごとに把握しておくことが大切です。
記帳代行では、会計ソフトの補助元帳を使って、工事ごとに売上を整理することができます。分け方は、工事名ごとなど、お客さまの事業に合わせて、ご相談しながら決めます。
- 工事ごとの売上や入金を、あとから確認しやすくなります
- 毎年の決算変更届に使う工事の金額を、探しやすくなります
建設業許可を持っている方は、決算変更届を毎年出す必要があります。記帳のときから工事ごとに整理しておくと、届出の準備がぐっと楽になります。
なお、税金の計算や税務申告は税理士さんの仕事です。税務のご相談が必要なときは、提携している税理士さんにおつなぎすることもできます。
頼む前に確認しておきたいこと
会計ソフトを自分で契約しなくていいのは、とても楽です。ただ、頼む前に知っておいていただきたいことがあります。
- 会計ソフトのアカウントは、事務所側で管理しています。記帳をお願いしている間は、お客さまもソフトの画面で数字を確認できます。ただ、記帳代行をやめたあとは、ご自身でソフトにログインすることはできません。
- 記帳したデータは、総勘定元帳、仕訳帳、試算表、決算書などの帳簿としてお渡しできます。やめたあとも、帳簿の内容はご自身で確認できます。
- 別の会計ソフトに切り替えたり、ご自身で記帳を始めたりするときも、お渡しした帳簿をもとに進められます。
「ずっとこのまま頼む」のか、「いつか自分でやる」のかによって、合う選び方が変わります。将来のことも含めて、最初にお話しください。
記帳代行の頼み先を選ぶときに見るポイント
記帳代行の頼み先を選ぶときは、料金だけでなく、次の点も見ておくと安心です。
- 会計ソフトの契約や初期設定まで、任せられるか
- 記帳をやめたあと、帳簿のデータをもらえるか
- 許可の手続きなど、記帳以外の相談も一緒にできるか
レガートは、会計ソフトの契約や初期設定からお手伝いし、建設業許可や決算変更届のご相談も、同じ窓口でお受けしています。
ご相談の流れ
「自分で会計ソフトを契約するのは大変そう」「記帳をお願いしたいけれど、何から始めればいいか分からない」という方は、まず無料相談でお話しください。今の状況を伺ったうえで、必要なことを一緒に整理します。
記帳代行の内容は、こちらのページにまとめています。
https://legato-office.com/kicho/